Desktop app 以外の導線を先に整える

音声制作の販売面と認証面を、静かに強く整える。

9VC の Web と API を、資料を正本として先に構築した。LP、料金導線、ライセンス管理、 3台制限の API を一つのモノレポにまとめ、デスクトップアプリはこの外側から接続できるように切り離している。

3

同時 active デバイス上限。超過時は最古端末を自動無効化。

24h

オフライン猶予。API 障害や一時切断時も即時に体験を壊さない。

1 Repo

Web / API / shared types を単一ワークスペースで保守する。

9VC の全体像を、まず Web 側から固めた。

分析だけを先に積むと全体が崩れる。そこで今回は、販売・認証・ライセンス管理という外枠を先に作り、 デスクトップアプリはその上に乗る構造へ寄せている。

Web 購入導線

ランディングページから料金ページ、Checkout、Customer Portal までの流れを分離し、後から本番連携しやすい形にした。

ライセンスの正本

Google アカウントを主キーにし、Free / Pro / 有効期限の判定を API に集約した。

3台制限

4台目ログイン時に最古端末を追い出すロジックをテスト先行で実装した。

料金プラン

Free から Pro までの差分を曖昧にせず、透かしと主要機能で明確に切り分けた。

Pro Lifetime

定額課金を避けたい人向けの永続ライセンス。

¥39,800買い切り
買い切りで購入

Free / Pro 比較

項目FreePro
音声透かしあり(10秒ごとに 9VC)なし
学習 / TTS / プラグイン不可利用可
Voice Blender不可利用可
Hugging Face 連携DL不可利用可
録音 / Export不可利用可
同時有効デバイス3台3台

FAQ

Windows 以外も配布するのか

資料上の初期導線は Windows インストーラー配布を前提にしている。配布チャネルは後から拡張できるようページ構造だけ先に分離してある。

オフラインでも Pro は使えるのか

サーバー検証が最後に成功した時刻から 24 時間以内であれば、デスクトップアプリ側が Pro を継続できる前提で API を設計している。

4台目でログインしたらどうなるか

最も古い active デバイスが自動で無効化される。マイページから今のデバイス状況を把握できるようにしている。